本ブログ「現在のSEO事情」は移転しました
移転先の「アドセンスのクリック単価を上げる」はこちら

2010年05月04日

アドセンスのクリック単価を上げる

Google Adsense(アドセンス)の収益を上げには、コンテンツの充実や、SEO対策を行いアクセス数を増やし、アドセンスの掲載位置を工夫してクリック率を高くする必要があります。同時にクリックの単価が上がれば、さらに収益は大きくなります。今回は、キーワードの選定が以外の方法によるクリック単価の上げ方をご紹介します。

イメージ・テキスト広告に限定しない

アドセンスのコンテンツ広告には次の種類の広告タイプがあります。

  • テキスト広告のみ
  • イメージ広告のみ
  • テキスト・イメージ両方の広告

デフォルトでは、両方の広告が選択されていますが、アドセンスを貼り付けるWEBサイトの見た目を崩したくない方は、テキストのみ、イメージのみとサイトの雰囲気に合った方の広告タイプを選択するよいでしょう。

しかし、特別どちらかを選択する理由が無い場合は、デフォルトの両方にしておくことをおすすめします。デフォルトの設定にしておけば、イメージ広告、テキスト広告両方の中から、自分のサイトに適した広告を表示してくれるようになります。このとき、キーワードに合ったクリック単価が高い広告を優先的に表示してくれるので、イメージ広告のみといったように、どちらかに限定してしまうよりも、クリック単価が高くなります。

チャネルでサイトの説明をする

アドセンスを管理する機能としてチャネルという機能が提供されています。チャネルを使えば、どのサイト、もしくは、どの部位の広告がよくクリックされているのかを調べることができます。

ただ、チャネルは、アドセンスのユーザだけが利用するサービスではなく、アドワーズ、つまり広告主も利用することができます。アドワーズのユーザは、公開されているチャネルを確認して、広告を表示したいサイトを選ぶことができます。この機能こそがクリック単価を上げるための鍵となります。

チャネルには、そのサイトについて紹介するフォームも設けられています。ここで、自分のサイトの趣旨や、ターゲット層などをアピールすることによって、広告主が、自分のサイトを広告媒体として選んでくれるかもしれません。

後々は、他にもクリック単価を上げるためのサービスや機能が提供されるかもしれませんが、それらの聞機能に対応していくためにも、まずは信頼のあるサイトにしていくことに努めていきましょう。広告主は信頼性のないサイトに高いお金を払って広告を表示したいとは思わないものです。

posted by 現在のSEO事情 at 16:13 | アドセンス(Adsense) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。