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2010年06月28日

Google新レイアウトのSEO対策

前回の記事でもGoogleの左サイドバーについて触れましたが、肝腎の対策についてそれほど書いていなかったので、書き直して再度記事をあげてみました。

少し前からGoogle検索の結果表示ページに左サイドバーが追加されたことはお気づきでしょうか。この機能に対して、改悪だと非難される声もありますが、ユーザ自身が工夫をすることによって非常に魅力的な機能です。また、サイト運営者もこの左サイドバーの機能に注目してSEO対策を施す必要があります。

まず、左サイドバーの魅力から考えていきましょう。今回追加された機能の中でも最も注目的なのが、記事のい投稿日(期間)を指定して検索をかけれることです。これによってより高い確率で新い情報にたどりつくことができるようになりました。

察しの良い方はもうお気づきだと思いますが、今回の改善によってタイムリーな記事の寿命が短くなったということです。例えば、ゲームに関する記事を発売日の前から書いていた場合、ユーザは最新情報を知るために、Google検索でアクセスしてきます。しかし、ゲーム発売後には発売前の情報が掲載されたサイトなんて興味ない話です。そこで、既にプレイしたユーザの情報を知るために、左サイドバーで投稿された期間を指定してGoogle検索を行います。

したがって、今後のGoogleに対するSEO対策を置こう場合は、関連する最新記事を投稿し続けるということが重要になってくるかもしれません。最初は最新情報のサイトでも、発売後はそのレビューや楽しみ方などを書いてみるなど、常に新たなニーズがある記事を書いていけば、今後のGoogleユーザのアクセスを獲得していけるのではないでしょうか。

当然、とにかく新しい情報よりも基礎的なことが知りたい人は、従来通り期間を指定せずにgoogle検索を行うはずなので、記事をとにかく新しくすることが必ず良いとも言い切れないでしょう。また、SEOの観点から言うと、記事を改変していくよりも追記、 もしくはページの追加で最新の記事を書いていった方が良いでしょう。

以前書いていた内容を削って新しく書きなおすと、内容が安定していない記事としてGoogle側も評価しずらいサイトになるかもしれないという説もあります。追記やページの追加なら、それは記事のメンテナンスであることは明確なので、安心して評価できるはずです。

posted by 現在のSEO事情 at 16:55 | SEOテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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