本ブログ「現在のSEO事情」は移転しました
現在のSEO事情の移転先はこちら

2010年10月09日

ブログの記事を書くときに気をつけること

既に、読者ユーザがたくさんいるブログに関しては、そのユーザが求めている記事を書くことが重要になります。もし、まだ特定の読者ユーザがいなくて、検索エンジン経由で集客している場合は、SEO対策を意識した記事の書き方が必要です。

これは昔から言われていることですが、記事作成の中にバランスよくテーマとなるキーワードを盛り込む必要があります。キーワードを盛り込む量は、だいたい記事の2から4パーセント程度です。2パーセントよりも少なくなるのは問題がありませんが、4パーセント以上盛り込むとスパム判定の対象になる可能性があります。

また、4パーセントを超えなくても、過去のブログ記事全てが4パーセント程度の場合もスパム判定をされる驚異があるそうです。リスクが少なく、SEO効果を最大限にしたい場合は、ブログ全体に盛り込まれているキーワードの比率を3パーセントにすると良いでしょう。キーワードを盛り込みすぎた記事を書いてしまった場合は、次回の記事にはキーワードを少なめにしたり、関連する別のキーワードに切り替えることによって解決できます。

次に気をつけるのは記事の長さです。書きたいネタが思いついたとしても、2、3行で終わってしまう内容である場合は、とりあえずメモをとっておいて、関連するネタが見つかってから一つの記事として書きましょう。

あまりにも短い記事(コテンツ)は、SEO上不利な評価をされる可能性があります。さらに、周りのテンプレートよりも記事のテキスト量の方が少ない場合はスパム判定されるリスクもあります。

記事をまとめる方法の例としては、現在ご覧いただいているこの記事の構成をご紹介します。実は、この記事を書こうとしたときのテーマは、キーワードを2から3パーセントにしましょうというものでした。

しかし、それだけでは一つの記事としてはボリュームが少なすぎるため、ブログの記事を書く上で気をつけなくてはならないこととして、記事の長さについてのネタも統合しました。

このように関連する記事のネタをまとめることによって、SEO対策を施すだけではなく、ユーザにとって必要な情報を追加で提供することができます。

このときにユーザの利便性を考えると、最初に記事の内容のまとめを記載して、そのあとに詳細や理屈を書いた方が良いでしょう。

タグ:SEO
posted by 現在のSEO事情 at 15:18 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。