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2010年10月01日

ブログSEOには更新頻度が重要

以前まではサイト内リンクを増やすためにブログはしっかりと更新すべきだと言われていました。実際に、現在でもサイト内リンクを増やすことによってある程度SEO対策を施すことができます。

しかし、去年の後半あたりから被リンクの数はそれほどSEO効果は無く、更新そのものに意味があるようになってきたそうです。つまり、そのブログが今も生きているブログかどうかが重要になってきたのです。

情報商材の多くには、アフィリエイトは不労所得を得ることができると書かれていますが、ブログを作成してもそれらを更新しつづける必要があるなら、あまり不労所得という感覚はしないと思います。100個のブログを制作してアフィリエイト収益を得ようとしていた人にとっては、それが無茶な戦略になりつつあることに注意しなくてはなりません。

更新頻度を上げるために、記事を短く小分けにするという方法を思いつくかもしれませんが、一つの記事の量があまりに少なくなるとSEO対策として逆効果になる可能性があります。ヘッダや、サイドバー、フッタを合わせた部分よりも、記事(ページ特有のコンテンツ)のボリュームが少ない場合はスパム低い判定をされてしまうらしいです。さらにあまりにも記事の量が少ないとスパム判定される可能性もあります。

一度に大量の記事(ページ)をアップすることもリスクがあるようなので、いくつも記事があるときは後々のために保存しておき、分けてアップすると良いでしょう。また、どうしても記事のネタが見つからない場合はまとめ記事を書くのも効果的です。まとめ記事はサイト内リンクも補強でるため定期手に作成した方が良いかもしれません。

タグ:SEO ブログ
posted by 現在のSEO事情 at 22:26 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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