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2010年09月16日

おすすめのAdsense設置場所

SEOに関することではありませんが、Google Adsense(アドセンス)のタイプや、設置場所についておすすめのテクニックをご紹介したいと思います。

まず、ブログでサイトを運営している場合は、レイアウトを左カラム、右カラム、両サイドカラムのどれかを選択できると思います。このブログを見ていただいたらおわかりと思いますが、筆者のおすすめは右カラムです。

最近は、左カラムにして、カテゴリメニューなどの上に、アドセンスのリンクユニットを表示する方法が、効果的のようです。リンクユニットは、表示されているキーワードをクリックして、さらに表示された広告をクリックして初めて報酬が加算されます。

このようにリンクユニットは、通常の広告ユニットに比べて、一つ多く段階を踏む必要があるので、敬遠されがちですが、実際は、上記のゆに設置することによって、高いクリック率を引き出すことが出来るそうです。

しかし、筆者が試してみたところ、そこまで効果は無かったという結果になりました。筆者が運営しているサイトは、このSEO関連のもの以外に、HTML・CSSのやプログラミングのテクニックをご紹介するサイトを運営しています。

おそらく、あまり効果がなかった理由は、筆者が運営しているサイトのユーザの多くが、頻繁にインターネットを使い、アドセンスかどうかを判断することができていたのが理由だと思います。

気になったアドセンスの広告があれば、それが自分にとって価値のある情報であるかもしれないので、おそらくクリックするでしょう。ただ、アドセンスの広告が一覧表示さるページとわかってクリックするユーザはあまりいないのでは無いでしょうか。

このように、ユーザターゲット層によって、効果的なAdsenseのタイプや、設置方法は変化します。筆者がやっている設置方法で、最も効果がある方法は、記事の最後に、 横336、高さ280のコンテンツの広告ユニットを表示する方法です。

これは、Google検索でやってきてくれたユーザも、毎回呼んでくれているファンのユーザにとっても、目当ての記事を読み終わった後に入ってくる情報なので、安定した効果があります。また、最後まで読みきってもらえれば、クリックの確率が上がるので、尺伸ばしではなく、よりわかりやすく濃い記事を書こうというモチベーションにも繋がるのです。

posted by 現在のSEO事情 at 22:01 | GoogleとSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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